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コンシューマゲームに愛の手を差し伸べて。

ソシャゲに押され気味のコンシューマゲーム。でもコンシューマのほうが絶対に面白い!コンシューマゲームの魅力をたーっぷりお伝えしたいです。

コンシューマーゲームの歯切れの悪い話

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コンシューマーゲームの歯切れの悪い話

ここ数年、コンシューマーゲーム業界、つまり家庭用のゲーム専用機の市場ですね、これが縮小し続けているということが盛んに言われます。実際、ゲームの市場規模は2011年まで4年連続で縮小を続け、2012年は2011年とほぼ同じか、もしくは若干の縮小、というような状況であると思われます。毎年確かに縮小を続けてはいるんですが、これを持ってゲーム業界は縮小していると語るのはあまり妥当なもの言いではありません。

縮小しているのに、縮小しているというのは妥当じゃない、なんだか謎かけみたいですね。もう1つややこしくなるようなことを言いますと、現状に対してゲーム市場が縮小しているという言い方は妥当ではないんですが、じゃあ順調で安心でないかと言えば、それもまた違うんですね。

ゲーム市場は成長している、とか、縮小している、とか言い切れると、記事を書く人間としては分かりやすくていいんですが、現状はもうちょっと複雑で、ややこしい状況です。この歯切れの悪い話を歯切れの悪いまま話す人があまりいなく、単に数字上だけでで、成長しているか、縮小しているかどっちかにまとめられてしまうことがままあります。

というわけで少し長い期間で眺めることで、ゲーム業界の市場がどういう動きを見せているのかを考え、やや歯切れの悪い話ではあるんですが、今どんな現状なのかお話してみたいと思います。市場規模の数字に関しては一般社団法人コンピュータエンターテインメント協会(CESA)の調査によるもので、下2桁を四捨五入して使用しております。

引用:http://allabout.co.jp/gm/gc/408119/

家庭用ゲームに祝福を、割厨に天罰を。


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